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  阿波美豚とは - 2018-06-24 更新
それは石井養豚センター市場農場で生み出された豚のことで、基本的に中ヨークシャーを基とした四元豚であり、その開発過程で産出された豚も阿波美豚と呼称される。
「家族に食べさせたい安全でおいしい豚肉をつくる」という農場長の想いのすべてが込められている。
農場は徳島県中央部阿波市の吉野川北岸に位置し、徳島と香川両県に横たわる阿讃山脈の中腹、標高450メートルの山中にある。
清らかな大気と緑豊かな環境の中で阿波美豚は手塩にかけて育てられている。
そのこだわりは4つ。

一、農場へのこだわり
二、品種へのこだわり
三、飼料へのこだわり
四、衛生管理へのこだわり

以上を、ちょっとしつこいくらいにこだわる。
でもこのくらいでちょうどいいんですと農場長。
いい豚を育てるには人間がたくさん汗をかいて、豚はストレスなくゆったりと過ごさせてあげること。
なんだそうだ。
そのこだわりから生み出された阿波美豚の品質は数々のコンテスト受賞や、なによりもお客様からの「おいしい!」の声が証明している。

阿波美豚の肉質の特徴として

・やわらかいけれどしっかりとした歯応えの絶妙な食感。
・赤身に程良くサシが入り、口にすれば溶けるようでジューシー。
・脂の質が良く、豚肉とは思えないあっさりとした後味。

それらが相まって「おいしい!」になるのだろう。
実際阿波美豚を食べたとき、口に入れて噛みしめていると、自然と笑顔になる。
おいしいという言葉よりも先に、顔がどうしてもゆるんでしまう。
そんな肉の滋味深さがある。

ここリーベフラウでは、そんなこだわりの阿波美豚を使って作られたハム、ソーセージを手に入れることができる。
この阿波美豚がなければ、当店のハムやソーセージを作ることはできない。
しかしながらおいしい豚肉を使えばおいしい加工品ができるかというとそれは違う。
無添加でつくるからこその数々の試作から得た「よりおいしくする工夫」が、このハムやソーセージには封じ込められている。
豚肉(阿波美豚)と塩、香辛料が基本です。
商品よっては砂糖を微量、玉葱は風味付けで使用する程度。
動植物加水分解物やエキスと呼ばれる得体のしれないものは一切入っていません。
鮮度の良い阿波美豚をドイツの製法に従って真面目に造られた逸品です。
豚の育成から精肉、加工品製造まで一貫したポリシーを元に作られています。
これがわたくしたちが考える「無添加」です。
それらを口に入れて噛んだ時にはじめて、そのすべてが口の中ではじけるのだ。
食べたとき自然と笑顔になるのは、きっとそういうことなんだろう。
阿波美豚は、食べたときにパチンとはじけるという表現が正しいと思う。
肉もハムもソーセージも。
不思議だが、はじけるのだ。
そこからこれでもかというほどのおいしさが飛び出してくる。

おいしさとは、食べた人にしかわからない特別な感覚。
ここはひとつ「阿波美豚」を噛み締めてみてはどうだろうか?
口に入れたところから、あなたの阿波美豚ははじまるのです。
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