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リーベフラウのブログ

豚肩ロース焼豚作りー2

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おはようございます。
今日はいいお天気ですね。
一昨日洗車をしたのですが、私が洗車をする次の日は必ず雨が降るというなんともつらい中。
炊き上げた漬け込みタレが冷蔵庫で冷え冷えになりましたので、いよいよ漬け込んでいきたいと思います。

まずは阿波美豚肩ロースブロック1kg。
見た目がもうすでに美味しそうです。
このまま厚めにスライスしてソテーにして食べてしまいたい衝動を抑えながら、漬け込みに入ります。
特に下準備は必要ありません。
漬け込みタレの中にやさしく沈めます。
タレはある程度の粘度があり比重も低いのでお肉が浮きます。(今は)

プカプカ浮かんでいますね。
この中にお肉を押し込みます。

押し込んでももちろん浮いてきますので、タレを染み込ませたペーパータオル(しっかりしたやつ)で表面を覆います。

これで漬け込みは完了です。
ここから冷蔵庫で2週間保管します。
1週間したら裏返してまた1週間漬け込みます。
漬け込んでいる間タレと肉の浸透圧の違いにより、お肉の水分とタレの塩分と糖分の交換が行われます。
これにより肉の内部までしっかりと味が染み込みます。

さてこのまま2週間。ええと今日からだから6月12日まで漬け込みます。
だいぶ時間はかかってしまうのですが、漬け込んだ時間分すごーくおいしくなりますから、お楽しみにお待ちくださいね。
次の工程は低温調理器Anovaによる熱入れです。

ちなみに当店では和三盆糖蜜にじっくりと漬け込んで炭火で焼き上げた「究極の和三盆焼豚」を販売しております。
この焼豚の漬け込みタレの材料には「和三盆糖蜜」と「福寿醤油」が使われています。
この福寿醤油は徳島県鳴門市で作られている実においしい醤油で、それに和三盆の甘みがくわわり、味わい深い漬け込みタレになっています。
写真を見るとおわかりいただけると思いますが、表面からしっかりと味がしみこんでいます。
この焼豚を軽く炙ってご飯と一緒に食べれば天国です。
よかったらお試しくださいね。

(お昼時にブログを書きながらお腹が鳴りまくっています…)
次回をお楽しみにです!
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2019年5月29日|お料理|志摩|
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